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ケージ内でのトイレのしつけを行うためのポイントとは? ペットに関するコラム

2017年05月15日

ワンちゃんを飼い始めるとまずトイレのしつけが必要になります。サークルやゲージを使ってしっかりと教えていくことが大切ですが、比較的スムーズにトイレのしつけを行うためにはどうすれば良いのでしょう。

まずはサークルやケージ選びから

サークルやゲージの大きさは、ワンちゃん(子犬)が軽く2匹入るくらいのものを選びましょう。成犬になった時に1匹だけで過ごせるくらいが理想で、大過ぎても小さ過ぎても良くありません。

そしてトイレとそうでない場所を区別するために仕切りが必要です。仕切りを選ぶ時には、色々なことに興味津津の子犬がかじったとしても破損しないものを準備します。大きなブックスタンドやステンレスのパイプ、小型犬ならプラスチックでも対応できます。

1週間経つまではゲージから出さないこと

ゲージに仕切りを入れ、両側にペットシーツを敷いて設置し、1週間はゲージから出さないようにしましょう。

ゲージから出さないことによって環境の変化によるストレスを軽減することに繋がります。

ワンちゃんはそもそも穴で暮らす習性があるので、眠る時には狭い場所の方が安心できるようです。

こまめにゲージ内はきれいにしてあげること

左右に仕切っていても最初のうちは排泄を左右両方ですることが考えられます。しかし1週間もすれば7対3の割合でどちらか一方で行うようになります。

子犬の1日の平均排泄回数、便が5~6回、そして尿はその3倍とも言われていますので、こまめにゲージをきれいにしてあげるようにしましょう。

1か月もたてば半分以下になりますので、この排泄回数が多い間にトイレの訓練を行うことが重要です。

2週間目は成功したらゲージから出す

2週間目に突入したころには、左右のうちトイレ側で排泄した時に大げさに褒めてサークルから出してあげましょう。サークルから出すことができる回数が多くなればワンちゃんも早く覚えるでしょう。

3週間目は成功したらゲージから出して遊んであげる

3週間目に突入したころにはトイレに成功してゲージから出す場所は、ワンちゃんに人の手が届く範囲にしましょう。ゲージから出している間に遊んであげていて、その間にもよおして自分からゲージに戻って排泄することができればさらに大げさに褒めて遊んであげます。

トイレ以外で排泄をし始めたら、ワンちゃんをゲージに戻して扉を閉めます。ゲージ内のトイレでできたらまた褒めて出してあげましょう。

このような成功したら褒めることを何度か繰り返していくことで、次第にワンちゃんもトイレの場所を覚えるようになります。

トイレのしつけがどうしてもうまくいかない場合は

ワンちゃんを飼い始めると最初にトイレのしつけを行わなければなりませんが、自分でもできるのかと不安に感じることもあるでしょう。

どうしてもうまくいかないという場合には、専門家に相談してさらに良い方法はないのかなどを探ってみると良いでしょう。

 

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