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ドッグランでトラブルにならないために注意したいこととは? ペットに関するコラム

2017年05月22日

ドッグランはワンちゃんがリードをつけず思い切り走る姿を見ることができますので、飼い主さんにとって嬉しい場所ですし、ワンちゃんもきっと楽しいでしょう。

しかし色々な犬種が集まる場所ですのでトラブルに発展する可能性も大きい場所です。そのため注意しておきたいことを事前に把握しておきましょう。

ドッグランでコレはダメ!

ドッグランを利用する上でそれぞれがルールやマナーを理解しておけば、参加する人が楽しく利用することを可能にします。

ドッグランでやってはいけないことを事前に把握しておき、トラブルにならないようにしましょう。

・勝手に人のワンちゃんを抱き上げる行為

ドッグランはたくさんのワンちゃんたちが集まりますので、他のワンちゃんがいくらかわいいからといっていきなり触ったり抱き上げたりしないようにしましょう。

人が好きなワンちゃんはとても喜びますが、飼い主さんにしか分らない健康上の不安や特徴を抱えているケースもあります。

・小さい子供を連れて行く行為

小さい子供が大きなワンちゃんを怖がることもあるでしょうが、反対にワンちゃんが子供を怖がるケースもあります。

甲高いはしゃぎ声を嫌がるワンちゃんも多いため、苛立ちから咬むといったトラブルに発展するケースも考えられます。

子供のほうが犬より小さい場合は特に、子供が走り回る姿をみて狩猟本能が刺激されてしまい、追いかけて咬み付いた事故もあるようです。

・排泄物を放置する行為

ドッグランに限らず、ぺットの排泄物の後始末は飼い主さんの責任です。不衛生にしないために、排泄物を片付ける重要性を認識しておきましょう。

・おもちゃやおやつを持ち込む行為

自分のワンちゃん用に持参したおもちゃやおやつに他のワンちゃんが反応してしまうと、取り合いで喧嘩になる可能性もあります。

また、健康上の理由やダイエットなどで制限しているワンちゃんもいることを忘れないようにしましょう。

・執着やマウントを放置する行為

オス同士のマウントはトラブルに発展しやすい傾向があります。自分のワンちゃんが他の犬に執着する場合、マウント癖がある場合などは、速やかにドッグランから退場するようにしましょう。一度ワンちゃんをクールダウンさせて、飼い主さんに意識を引き戻すためにも必要です。

・許可なしに撮影やネットに載せる行為

勝手に写真撮影されたり、インターネットのブログに掲載されたりすることに抵抗を感じる飼い主さんは多いと思います。そのため事前に許可を取るなど、最低限のルールは守りましょう。

マナーとルールを守って楽しい時間の共有を

また、多くのドッグランは中・大型、小型と分けられていますのでしっかりと守りましょう。事故が起きれば小型犬は不利ですし、どちらにとっても不幸な結果になります。

抱いていれば大丈夫ではなく、他の犬が飛びついたケースなども想定してリスクを理解した行動をする必要があります。

ワンちゃんに運動をさせるためや他のワンちゃんや飼い主さんと交流をしたいという目的でドッグランに参加する人は多いと思います。

しかししっかりとルールやマナーを守らず、このくらいなら大丈夫と思っているとそこから思わぬトラブルに発展するケースもありますので注意しましょう。

 

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