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ペットフードは卒業!?手作りご飯を与える時の注意点とは? ペットに関するコラム

2017年04月11日

ペットのご飯は市販のペットフードだけでなく、手作りでという人もいるかもしれません。

でも手作りすると手間がかかって面倒なのでは?と思うかもしれませんが、何を食材として使用しているかが明確になりますし、市販のペットフードではできない健康状態に合わせた食事も作ることができます。

ワンちゃんのご飯を手作りする場合

ワンちゃんは肉食ですので野菜を与えた場合には上手く消化できないこともあります。そのためミキサーにかけるかみじん切りにするなどしましょう。

また、子犬の場合には手作りご飯を与えてしまうと体調などバランスが崩れて成長に影響を及ぼす可能性があります。そのため小さいうちはドッグフードを与えたほうが良いでしょう。

・手作りご飯への切り替えはゆっくりと

ドックフードからいきなり手作りご飯に変更するなど、食生活の急な変化はワンちゃんにとって良いことではありません。

そのため週に1回から少しずつというように、ゆっくりとしたペースで少しずつ手作りご飯に切り替えていきましょう。

・牛乳は犬用のものを

ワンちゃんの犬種によっては、乳糖の分解ができずに下痢をする可能性があります。そのため成分調整したワンちゃん用の牛乳を与えるようにしましょう。

ネコちゃんの手作りご飯の注意点

ネコちゃんの主食は肉や魚などの動物性たんぱく質です。例えば鶏肉のキャットフードを与えていた場合には、鶏肉を中心としてご飯を作りましょう。

また、突然手作りご飯に切り替えてしまうと、ワンちゃんと同じく消化不良や体調を崩す可能性もあります。キャットフードに加えて与え、少しずつ様子をみることも大切です。

ネコちゃんの場合、生後6か月頃までは偏食をしない傾向が強いことから、手作りご飯を与えるなら子猫の時期のほうが良いでしょう。

ただしネコちゃんは水分をたくさん摂らないので、水分量を多く含むものもある程度与えてあげることが必要です。

与えてはいけない食材とは?

人が食べているものをそのまま与えてしまうのはワンちゃんやネコちゃんにとって危険を生む可能性もあります。

人が食べても害はないのに、ワンちゃんやネコちゃんが食べると健康を崩してしまうものもあります。

・ねぎ類

ねぎ類はたまねぎ中毒の原因になります。中毒物質は熱にも強いため、みそ汁などでも中毒を起こすことがある上に、少量だとしても最悪死亡してしまうこともありますので与えないようにしてください。

・香辛料

こしょう、わさび、唐辛子、タバスコといった香辛料を与えると下痢になる可能性があります。

・タコ、イカ、エビ、貝類

いずれも消化不良の原因となりますし、生の場合にはビタミンB1分解酵素が含まれていることからビタミンB1欠乏症を起こす可能性があります。

・チョコレート、コーヒー、コーラ

カフェインやカカオ成分が入ったものは、中毒を起こして嘔吐や下痢などの症状が出る場合があります。

・加工食品

ハムやソーセージなどの加工食品には食品添加物が入っていることと、塩分や香辛料などが人の嗜好に合わせて入っているので注意が必要です。

・アルコール

急性アルコール中毒を起こす可能性がありますので、少量でも与えないようにしましょう。

愛情いっぱいの手作りご飯を与えるなら

ワンちゃんやネコちゃんに手作りご飯を与える場合、様々なことに注意する必要があります。手作りご飯のほうが市販のペットフードよりも健康に良いと思って与えたことが、与えてはいけないものが混ざっていて病気になる可能性もありますので十分に注意しましょう。

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