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ペットフードの相場は?安いと質も悪い? ペットに関するコラム

2017年04月12日

現在市販されているペットフードは値段も容量も色々あって、どれを選べば良いか迷うことも多いと思います。

例えばドックフードを見た場合、1kgあたりの価格は500円以下で販売されているものもありますが、10kgや20kgと大袋になれば1kgあたりに換算するとかなり価格が安くなるものもあります。

ドッグフードの値段に差があるのはなぜ?

ドライタイプの総合栄養食のドッグフードで、1kg500円以下のものと1kg2,000円程度のものは何が違うのかを確認してみましょう。

・1kg500円以下のドッグフードの特徴

1kg500円以下のドッグフードになると、最初に表記されている原材料はトウモロコシや小麦粉などの穀類で、たんぱく源の原料表示は「肉類」「白身魚」というように種類までは明確にわかりません。

さらに成分表のたんぱく質の数値は20%以下となっており、酸化防止剤などの化学物質が添加物として使用されています。

・1kg2,000円前後のドックフードの場合

対して1kg2,000円前後のドッグフードを確認すると、原材料に使われているものとしてたんぱく源となるチキンやラム肉、サーモンなど肉の表記が最初です。

成分表のたんぱく質の数値も20%以上で、品質保持のための添加物も天然由来のものが使われています。

キャットフードも値段に差がある?

キャットフードの場合も1kg500円程のものもあれば2,500円前後のものもあります。ドッグフードと同じく、どのような部分が異なるのかを確認してみましょう。

・1kg500円程度のキャットフードの場合

1kg500円程度の低価格フードを確認すると、原料表示は穀類(とうもろこし、小麦等)、肉類(チキン、チキンエキス等)となっています。

ネコちゃんは肉食ですので、動物性たんぱく質である肉を主原料としているフードが好ましいでしょう。

しかし低価格フードの場合には、穀類が使用されておりアレルギーや消化不良の原因になる可能性もあります。

さらに「等」や「類」の表記で実際にどのようなものが使われているかが明確ではありません。

添加物や香料なども多く使用されている上に、健康に欠かせない腸内環境を整える成分や尿路ケアのための成分も含まれていません。

・対する1kg2,500円前後のキャットフードの特徴

一方の1kg2,500円前後のフードの場合、主原料として動物性たんぱく質である肉が使用されています。

また、粗悪な材料や添加物、保存料などが使われておらず、品質管理もされています。健康補助成分も配合されているため、安心してネコちゃんに与えることができるでしょう。

値段が高いフードなら安心?

価格が高ければすべて良質なフードだというわけではありません。価格が判断基準にはならないものの、安いフードは価格を抑えることができるだけの理由がある可能性があります。

そのため安いからと飛びつくのではなく、原材料として何が使われているかを確認してから購入するようにしましょう。

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