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愛犬を守るために必要なしつけとは?何から始めるべき? ペットに関するコラム

2017年05月11日

ワンちゃんのしつけで一番困ることは何でしょう。トイレが上手くできない、ハウスに入ってくれない、留守番させるとベッドやリビングで粗相してしまうといった悩みなどが多いようです。

しかし実際にしつけを始めようと思った時に、どのようなことから始めればいいのでしょう。

ワンちゃんのしつけは何から始める?

ワンちゃんのしつけにも色々なことがありますが、最初にワンちゃんに教えて欲しいことは「お座り」「伏せ」「待て」です。例えばプロのトレーナーでも、この3つのしつけは重要視されています。

・お座りや伏せ

「お座り」や「伏せ」という動作は、ワンちゃんがとっさに動くことが出来ない動作ですので強制的に抑制することを可能とします。

待つ間は立っているより座っていたほうが、ワンちゃんもすぐに動けないという自覚を持つことができるでしょう。

ワンちゃん自身も、自分が飼い主さんに抑制されている、飼い主さんは強いということを理解することができるでしょう。

飼い主さんとワンちゃんの主従関係を明確にするために欠かせないしつけです。

・待て

待つことは誰かに迷惑をかけず愛犬を守るために必要な行動です。ワンちゃんをその場で留まらせることを可能にします。

散歩中に道路に出ても信号で待つこともできるでしょうし、家のインターホンが鳴った時も飛び出さずに待つことができます。

ご飯の前にも「よし」と言われるまでは食べてはいけないと認識させることで、赤信号でも飛びださずに待つことができることに繋げることができます。

様々な状況下で制御することを可能とするため、絶対に欠かすことができないしつけだと言えるでしょう。

ワンちゃんの吠える行為は?

ワンちゃんが吠えるのは、相手に何かを求めている時です。触ってほしい、遊んでほしい、お腹が空いたなど、何かを訴えて吠えている場合、もしくは危険や不快さを感じて相手を排除させようとする場合や戦う時にも吠えます。

要求のあらわれとして吠えている場合には、飼い主さんが世話を焼き過ぎないことが重要です。
例えば子犬の時から吠える場合には、吠え止むまでワンちゃんから離れるために出かけましょう。吠え止んだら戻ることを繰り返します。

吠えても来ないことが認識できれば、覚えの良いワンちゃんなら1日、長くても1週間で吠えなくなります。

しつけをマスターさせることでワンちゃんを守れる

ワンちゃんを守るために、基本的なしつけをまず教えてマスターさせましょう。指示通りに行動できた時には、ワンちゃんを思いっきりほめてあげることも大切です。

しつけは大切な愛犬、そして取り巻く周囲の人を守るために大切な行為です。ペットを飼う上で必要になることですので、しっかり行うようにしましょう。

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