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寒い季節に起こりやすい!?愛犬の体調不良 ペットに関するコラム

2017年11月19日

 冬の季節は人と同じようにわんちゃんにとっても体調が崩れやすい時期でもあります。乾燥や水分不足など夏とはまた違った対策が必要になります。下記では 冬に愛犬の体調不良になりやすい原因と対策を載せました!ぜひ活用してみてください( ◠‿◠ )

 

 

1.飲水量の低下

  夏は暑さによる脱水が多いですよね。その為、水分補給や体を冷やして対策をすると思います!

 一方冬では、わんちゃんは寒さから動くことも控えめになり、寝ている時間が長く、その為水を飲むことが減ってしまいます。また、わんちゃんは最適室温が「18~22度」といわれており、人にとっては寒いと感じる温度ですが、わんちゃんにとっては快適な温度といえます!もしわんちゃんにとって快適ではない温度だった場合、冷たい床に寝そべる、水をたくさん飲む、はぁはぁと息づかいが荒いなどが見られます。やけどに十分注意をして、オイルヒーターやストーブなどでわんちゃんにとっても自分にとっても適切な環境で過ごしたいですね!!

 お水を飲まない子には、一工夫で解決!!

 例えば、スープやお湯でフードをふやかして水分と一緒に食べさせたり、ウェットフードを与えるなどがあります!

また、ぬるま湯や少し温めた犬用ミルクで冷たい水が苦手な子にも水分補給をすることができます!

このようにして愛犬が脱水にならないように気をつけたいですね!!

 

2.乾燥

 乾燥はわんちゃんにとっても喉や鼻が乾いて風邪などの原因の元となってしまいます。また、乾燥した季節は静電気が起こりやすくなるため、皮膚が痒くなったり、フケが出たり、さらにそれを放置すると、炎症を起こしてしまいます。

 体を頻繁に掻いている様子が窺えたら皮膚が乾燥している可能性があります!

 対策といたしましては、湿度を「50~60%に保つと良いといわれています。暖房器具を使用する場合は、換気をこまめに行ったり、加湿器で湿度を保つようにすると良いそうです!その他には、シャンプー後のコンディショナーで潤いを保つこともおすすめです!また、シャンプー後は風邪をひかないようにしっかりと乾かすよう心掛けたいですね♪

 

3.まとめ

 寒い季節は外に出るのも控えめになってしまいますよね!生活習慣が変わってくると、どうしても体調管理が難しくなってしまいます。愛犬の水分の量や皮膚の状態、温度や湿度、予想外の体調不良などに注意をして、愛犬と健康的に楽しく過ごしたいですね(^^♪

 

参考記事

・寒い季節の生活習慣が引き起こす!冬に起こりやすい犬の体調不良  

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