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🐾よっしーのシッター日記vol.5『忘れられない小さな命』🐾 スタッフブログ

2018年05月24日

皆さまお元気ですか?本店シッターの吉田です!(/・ω・)/

じめじめとした季節がやってきましたね…💦

もうすぐ梅雨!お散歩に行くわんちゃんは大変ですが、せっせと歩いている姿を見ると微笑ましくなりますよね( *´艸`)

でも、じめじめムカつく~~!!🐌

 

ってことで、、今日は私の勤めていた病院に連れてこられた子猫のお話をします。

 

動物病院に勤めていると必ずと言っていいほど捨て猫ちゃんが連れてこられます。

「段ボールに入れられて捨てられていた」「弱っていたところを保護した」理由は様々ですが

捨て猫や野良猫の子猫がたくさんいることは事実です。

基本的に連れてきていただいた方に里親探しのお手伝い、それまでのお世話をお願いしていますが

子猫のお世話は時間が取れないとなかなか難しいもの…どうしても家で引き取れないという子は

私が引き取ってお世話をしていました。かなり弱っている子も多く、無事里親さんを見つけ元気に送り出した子もいますが、お星さまになった子もいます。

小さな小さな体には確実な治療が出来ず、私たちにできるのはそのサポート。

小さな命を応援することしかできないのです。

元気になってくれた子には、自己紹介のときに紹介した家族になった猫たちもいます。

 

ある日連れてこられた子猫ちゃん。

「安楽死してほしい」

私は耳を疑いました。

その子はふらふら歩いており、先天性の小脳形成不全だと思われました。

小脳は『体のバランスを保つ』『眼球運動を調整する』『感覚と運動を連携させる』という働きをしています。

そのためその子はふらふらとバランスをとれず床にも顔をぶつけながら歩いていたのです。

それでもその子にご飯を近づけると喜んで頑張ってご飯を食べていました。

「ご飯もいっぱい食べれるんだけど、補助しないとうまく食べれないしこのまま大きくなるのなら…」

飼い主様の判断でした。動物たちは私たち人間が命を握っていると言っても過言ではありません。

でも、動物たちは人間とは違い自殺願望はない。みんな頑張って生きようとしている。

私の大好きな先輩看護師の言葉です。

 

この子もご飯頑張って食べて大きくなろうと生きようと必死なんだ。

私は引き取ることを決意しました。

ドイツ語で光。生きる希望の光になってほしい。

リヒト

と名付けました。

 

リヒトのことはまた次回(´・ω・`)

 

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